Home > 愛知昭和会について

愛知昭和会について

愛知昭和会とは

愛知昭和会は、世界が石油パニックに揺れ動く昭和48年11月14日に発足し、おかげさまで、来年40周年を迎えます。
当時、名古屋市内に本社を置く塗装店経営者が発起人となり、日本塗装工業会(愛知県塗装工業協同組合)に属し、
愛知県内に本社を置く塗装店勤務者、日本塗料商業会(愛知県塗料商業協同組合)・日本塗料工業会に属する塗料会社・販売・メーカーの各勤務者で現在経営者またはそれに準ずるもの、そして将来その資格を有するとみられる昭和年代生まれで結成された研修グループです。

当会は、会員の知識向上をはかり教養を高めるという主目的で研修、研究、討議を重ね、会員相互の親睦や情報交換、そして健康の増進や保健の維持管理に務めることにより、個々の人間形成から終局的には業界発展の一助となるよう努力しています。また、分科会活動、年数回の研修会及びレクリエーション活動など多彩な活動を展開しています。

概要

創立年月日 昭和48年12月10日
会員数 24名
特別会員 9名

主要事業

1.業界の需給秩序を確立し、経営基盤の安定と発展のための対策と推進
2.業界機構の整備及び改善に関する事業
3.海外の塗装及び塗料事情の調査
4.講演会の開催
5.経営セミナーの開催
6.技術研修会の実施
7.関連諸官庁との交流
8.従業員福祉対策と賃金問題
9.塗装工事を中心とするボランティア活動
10.地域社会に貢献する諸事業

主要活動

分科会活動

1.塗料の試験方法とその調査研究
2.吹付及び塗装下地の調査研究
3.中小企業における金融制度の調査研究
4.労務管理調査委員会
5.ペインティング、マーケッティングリサーチ
6.新材料、新工法に関する調査研究
7.クレーム対策の調査研究
8.法令、規制に関する調査研究
9.塗装機器、工具等の調査研究
10.建築用塗料のJISにおける調査研究
11.パテ工法の調査研究
12.責任施工の関する調査研究
13.官公庁、各社指定材料共通仕様書の調査研究
14.大気汚染、水質汚染の現況及び処理方法について
15.東海地区における塗料需要の動向について
16.亜鉛メッキ面等に対する塗装仕様の研究
17.ALC、ボード類の素地特性と塗装仕様について
18.各種錆止塗料の素地調整と環境差における性能について
19.製販装の経営合理化に関する問題点の研修
20.省資源時代の水系塗料について
21.塗装業界における労働安全衛生に関する諸問題の研究
22.都市における色彩の役割
23.製・販・装、魅力ある業界を目指して
24.生活の中における色彩に関するアンケート調査
25.伝統的建造物の色づかい研究
26.外国人労働者問題の調査研究
27.いいいろ(11月16日)の日の提案に向けてのイベント企画

役員紹介

会長 嶋崎 勝正
副会長 伊豫田 雅彦(総務担当)
名倉 昌孝(40周年記念事業準備室)
一宮 久朗(40周年記念事業準備室)
理事 山田 博文
日置 将喜
乃一 剛英
伊藤 博紀
舟橋 憲秀
社本 吉正(会計)
長谷川 暢彦(事務局)
監査役 宮木 章吉
鵜飼 三四郎

Home > 愛知昭和会について

Search
  • 愛知昭和会へ問い合わせる
  • 塗料・塗装の豆知識

このページのトップへ戻る